伝えたいこの恵み 
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 『伝えたいこの恵み』 紹介
    教団出版書籍『伝えたいこの恵み』を紹介します。
        (購入希望の方は 出版委員会へお問い合わせ下さい。教会単位、個人いずれでも構いません。
       送料は 4冊まで80円、8冊まで160円、それ以上は無料です。)

紹介
たのしい伝道ブックレット 1

『伝えたいこの恵み』
  − あなたにもできる救いのあかし −

 発 行  日本ナザレン教団伝道委員会
 発行日 2009年3月6日
  
 頒布価 600円 (本体571円 +税)
 構成   A5判 82頁

【本書の紹介にあたって】
  推薦の言葉
                                            教団書記理事 石田 学

   「伝えたいこの恵み」発行に寄せて

 「あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、
           いつでも弁明できるように備えていなさい」 (Iペトロ3・15)

 クリスチャンは誰でも、信仰の体験と救いの物語を持っています。ドラマチックな体験のある人もいれば、特にめざましい体験はない方もあることでしょう。自覚して教会に集うようになった方もあれば、クリスチャンホームで育ち、生まれて以来そのまま教会に集い続けている方もあることでしょう。しかし、体験と物語の中身は異なっていても、すべてのクリスチャンに共通していることがあります。キリストとの出会いがあり、神様の摂理による導きが必ずあるということです。
 わたしたちのあかしは、自分自身の体験の物語であると同時に、神様の物語でもあります。自分の体験をあかしとして語るということは、神様の恵みと救いの働きを物語ることに他なりません。わたしたちがどのようにキリストと出会い、神様がわたしたちの生涯にどのように働いてくださっているかを語ることは、他の人と、神様の恵みのすばらしさと救いの喜びを分かち合うことです。「伝えたいこの恵み」はきっと、わたしたちが互いに神様の恵みを分かち合うと同時に、自分の信仰の物語を人々に語り弁明するための良い手引きとなることでしょう。


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『伝えたいこの恵み』
 − あなたにもできる救いのあかし −  

  
目 次


推薦の言葉      石田学   (日本ナザレン教団書記理事)

巻頭言        木坂聖一  (日本ナザレン教団伝道委員長)

第一部 あかしの書き方セミナー(実例解説付)

1 講演と実例           江上環  (青葉台教会牧師)
  講演   「救いのあかしのしかた」
  あかし  「すべてが神様の導きの中で」

2 誌上セミナーと実例4例     木坂聖一 (伝道委員長)
  セミナー 「信仰体験談の書き方」
  あかし  「イエス様の側に立つ」
       「不信心な者を義とされる方」
       「私のために死なれたイエス様」
       「祈りを聞かれる神」

第二部 救いのあかしの実例集

  挫折からの出発        中出牧夫(熊本教会牧師)
  心の平安を求めて       仲川和也(上山田教会牧師)
  分かるために信じる      阿部頌栄(ナザレン神学生)
  テントの中で出会った神様
           ダラディス・バレンスエラ・カルカモ(岡山教会)
  先生、いつも二コニコしとるよ 西政輝 (出雲南教会) 
  キリストの恵み        江頭真彦(連合壮年会長・藤沢教会)
  市バスの教会で        中出悦子(連合女性会長・熊本教会)
  天職への道のり        杉原諭志(近畿地区壮年会長・神戸平野教会)

第三部 あなたもあかしを書いてみましょう

  救いのあかしを書くためのメモ 
  編集後記           仲川和也(伝道委員)

  カット 松村貴代美(出雲南教会)

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