信徒必携 
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 ナザレン教会 信徒必携 改訂版』 紹介
    教団出版書籍『ナザレン教会 信徒必携 改訂版』を紹介します。
        (購入を希望される方は 教団本部
          もしくは出版委員会へお問い合わせ下さい。)
ここで「教団」とは、
「日本ナザレン教団」を指す
紹介
『ナザレン教会 信徒必携 改訂版』

  編 者 日本ナザレン教団「信徒必携」改訂委員会
  発行日 1968年9月25日 初版
  2004年2月17日 改訂版第1刷
  発行所 日本ナザレン教団
  定 価 500円(B6判 139頁)
【本書の紹介にあたって】
  ナザレン教会の信徒は、自分たちの属する教団がどのような群れであるかを絶えず確認する必要があります。また、どのように信仰生活を送るのかを主観的にではなく、ナザレン教会の一員として把握しておく必要があります。その意味で「信徒必携」は、信徒が必ず携えるべきものです。また、求道者の方、洗礼を志しておられる方、あるいは、他の教派に属しておられる方もナザレン教会を知るためにぜひお読みください。


a 『ナザレン教会 信徒必携 改訂版』
目次
第一章 ナザレン教会
T ナザレン教会の歴史
(1)米国におけるナザレン教会の設立
(2)ナザレン教会の日本宣教
(3)ナザレン教会の形成と発展
(4)日本ナザレン教団の躍進
(5)第二次大戦前後の日本ナザレン教団
(6)日本ナザレン教団の再建と前進
(7)他教派との協力
(8)宣教の深まりと広がり
U ナザレン教会の信仰告白
前文
(1)三位一体の神
(2)イエス・キリスト
(3)聖霊
(4)聖書
(5)原罪(堕罪性)、個人的罪
(6)贖罪
(7)先行恩寵
(8)悔い改め
(9)義認・新生・子とされること
(10)全き聖潔(きよめ)
(11)教会
(12)洗礼
(13)聖餐・主の晩餐
(14)神癒
(15)キリストの再臨
(16)復活・審判・永遠の定め
V ナザレン教会の組織(世界・日本)
前文
(1)国際総本部
世界総会/総監督/常議員会/各機関/高等教育
(2)地域
地域ディレクター/地域諮詢委員会/地域総会
(3)教団・部会
年会/理事長・部会監督/書記理事/会計理事/理事会/年会評議会/地区と地区協議会/資格審査委員会/財務委員会/伝道委員会/出版部委員会/教会学校部委員会/厚生部委員会/教育委員会/社会委員会/幼・保委員会/日本ナザレン国際援助委員会(JNCM)/機構委員会/連合青年会(NYI)/連合婦人会/連合壮年会
(4)教会
教会総会/役員会/各部・各委員会/教会学校
W 信徒

第二章 教会生活
前文
T 主日礼拝
(1)礼拝の意義
(2)礼拝の心構え
U 説教
V 聖礼典
(1)洗礼
(2)聖餐
W 教会暦
(1)主の降誕(クリスマス)を記念する期間
待降節/降誕日(クリスマス)/降誕節
(2)主の受難と復活(イースター)を記念する期間
受難節(レント)/受難週/復活日(イースター)/昇天日
(3)聖霊降臨を記念する期間
聖霊降臨日(ペンテコステ)/聖霊降臨節(または三位一体節)
(4)その他の記念日および行事
キリスト教行事として/ナザレン教団の行事として
X 教会の活動
(1)諸集会
祈祷会/各部集会/伝道集会
(2)教会教育
教会学校の働き/教会教育を担う奉仕者
(3)伝道
伝道は全信徒の責任/伝道の方法/教団としての伝道/教会としての伝道/信徒一人一人による伝道
(4)教会の財政・献金
献金の意味/献金の種類(月定献金・集会献金・特別献金)
(5)奉仕
教会内の奉仕/杜会における奉仕
(6)信徒の交わり
(7)教会総会
(8)教会役員会

第三章 日々の生活
T 個人
前文
(1)聖書
聖書を毎目読む/聖書の全体を読む/聖書を正しく読む/教会教育に参加して学ぶ
(2)祈り
個人の祈り/課題を決めて祈る/祈祷会に参加する
(3)きよめられた生活
(4)男女の交際
(5)結婚
婚約式/結婚式/結婚記念目/付記(結婚の解消/シングルマザー・シングルファザー/婚前交渉)
(6)生涯設計

U 家族
前文
(1)家族の交わり
夫婦/親子
(2)家族の行事
出産/病気/葬儀(納棺式/前夜式/出棺式/葬式・告別式/火葬前式/五〇日式・納骨式/記念会)/建築(定礎式/上棟式/落成感謝式)/その他の行事
(3)信仰の継承
家庭礼拝/家族への伝道

第四章 社会生活
前文
T 生命の尊重
U 人権の尊重
V 白由の尊重
W 労働
(1)労働の意味
(2)ウェスレー主義における職業倫理
X この世との交際
(1)地域との関わり
(2)ボランテイア活動
(3)他宗教との関わり
Y 政治との関わり
Z 高齢化の時代を生きる
[ 地球市民として生きる
(1)環境問題
(2)世界平和

付録 日本ナザレン教団略史
あとがき

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