キリスト教の流れ
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 キリスト教の流れとナザレン教会の位置

   ナザレン教会は、宗教改革時代にカトリック教会から分かれた英国国教会の司祭であったジョン・ウェスレーが設立したメソジスト教会に起源を持っています。

   19世紀から20世紀はじめにかけて、米国ロサンゼルスのメソジスト教会牧師で   あった、フィニアス・ブリジー博士は、ロサンゼルスの教会で、貧困者やホームレス の人々の世話に取り組み、同時に、キリスト教徒としての生き方を自覚するように勧める運動をはじめました。

  やがて、こうした活動に賛同する人々や教会が、全米各地から集まり、 1908年に、それらの教会、教派が合同して「ナザレン教会」を組織しました。

  日本には、それとほぼ同時期に、牧師や宣教師が来て、教会をはじめました。 現在では全世界の150以上の国および地域にナザレン教会があり、大学、神学校、看護学校、  各種専門学校、小、中、高校などの教育機関をはじめ、病院やさまざまな施設を運営しています。


   キリスト、その後の古代教会時代以降のキリスト教の流れの概略を下図に示します。

 下図について、 PDF形式のファイルを開く場合はこちらをクリック (アクロバットを使用し閲覧)


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(上の図の部分拡大) 
西方教会の流れ      16世紀以降部分 拡大




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