みちびきのみ手 
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 『みちびきのみ手』 紹介
    教団出版書籍『みちびきのみ手』を紹介します。
         (購入を希望される方は 教団本部
          もしくは出版委員会へお問い合わせ下さい。)
ここで「教団」とは、
「日本ナザレン教団」を指す
紹介
『みちびきのみ手  ー 思い出 ー 


 発 行 日本ナザレン教団出版部
 著 者 喜田川 広
 発行日 1968年9月25日 初版
    2000年6月10日 復刊第1刷
 定 価 1000円(B6判118頁)
【本書の紹介にあたって】
 「思い出」と副題にありますように、本書は、日本ナザレン教団の創設者の一人である喜田川 広先生の自叙伝です。復刊に際して、ご子息であられる横浜教会牧師の喜田川 信 先生が一文を添えてくださいました。今日、ナザレン教会の中にも先生にお会いしたことのない方々、お話を聞いたことがない方々も多くおられることと思いますが、これを読みますと、喜田川 広先生の人となりが行間から伝わってきて、直接お会いしているような錯覚にとらわれるかもしれません。そして、このような信仰の先達者によって、ナザレン教会が創設されたことを誇りに思うことでしょう。


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目次
父を語る 喜田川 信
1 生い立ち
2 大望をいだいて渡米
3 船中
4 上陸
5 入信
6 前進
7 祖国愛と救霊
8 勉学
9 帰国と伝道開始
10 結婚
11 京都へ移転
12 日本人年会
13 試練
14 総会出席
15 リバイバルの年
16 日支事変と教会活動
17 中国慰問と聖化教団誕生
18 終戦
付録
あとがき


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