暁に太陽
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 『暁に太陽』 紹介
    教団出版書籍『暁に太陽』を紹介します。
         (購入を希望される方は 教団本部
          もしくは出版委員会へお問い合わせ下さい。)
ここで「教団」とは、
「日本ナザレン教団」を指す
紹介
『暁に太陽』


 
発 行 日本ナザレン教団伝道委員会
 発行日 2007年3月7日
 サイズ A5  ページ 165P
 定 価 本体(667円+税)
a 【本書内容・目次】


はじめに    「闇に光として来てくださった主イエス」
伝道委員長 江上 環       (注; 役職名は出版時)

日本ナザレン教団が、宣教100周年を迎えるこの時に、ビジョン集「暁に太陽」を伝道委員会で出版できましたことを心から感謝致します。教団の全教職に執筆をお願い致しました。これからの100周年に向かって、教会や宣教に関するビジョンを書いていただきました。
私たちは、ビジョンをなかなか描けないでいるのかも知れません。現実の厳しい現状を経験している者として、また、なかなか先が見えない状況の中で、ビジョンを夢見ることさえできない私たちであることを思わされます。けれども、闇に光として来てくださったイエス・キリスト様を私たちは信じ、このお方の福音の恵みを語る者とさせられていることは何と幸いなことでしょうか。
パウロは、同胞イスラエルが救われるためならば、キリストから離されても、神様から見捨てられてもかまわないと言いました。そして、命をかけてイエス・キリスト様の福音を宣べ伝えました。私たちも同じ主を信じ、同じ主に遣わされているのです。私たちは弱く何もできない者ですが、イエス様には希望があります。ですから、神様に信頼し、夢でもいい、不可能でもいい、このような伝道ができればいい、これはどうだろうかと夢を描きたいと思います。それはすべて福音宣教のためなのですから。
私たちは宣教100周年を迎えるこの年にビジョン集を出しました。このビジョン集が宣教に携わる教職、信徒の全ての方々に励ましとなり、支えとなり、参考となると期待しております。日本ナザレン教団が、日本の宣教に豊かに用いられることを毎朝祈る者です。
キリスト様の愛が強く迫っています。この愛に押し出されて宣教の業に共に携わり、神様の大いなるみ業を共に体験させていただきましょう。

 「神は愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、
万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」(ローマ8:28)




暁に太陽    目次

巻頭言 主に託された大きな使命に応える              北村 篤生  1
はじめに 闇に光として来てくださった主イエス           江上  環  3

教会形成・牧会のビジョン 11

福音の浸透のために、力強くその働きを進めるナザレン教会      齋藤 清次  12
御言葉によって、さらなる夢を見る                 古川 修二 14
ビジョンは実現し次のビジョンを生む                後藤 英夫 16
複数牧会者による効率的な牧会を                  松川  卓 20
これからのナザレン教団 ―教会形成―               森   稔 22
私のきよめと牧会教会形成                     猪木原 敦 26
きよめられて互いに愛し合う教会を目指して             末吉 百合香 28
牧師謝儀の不要な隠退者を任命                   豊田 喜一 30
恵みの座へ導く礼拝                        吉武 昭男 32
潔めの旗印を鮮明に                        尾添 俊幸 34
神からのビジョンは必ず実現する                  仲川 和也 36
教会形成 開拓伝道                        帆足  誠 39
100周年に問う「教会とは何か」                 酒井  勲 42
失われた羊を求めて                        山路  進 44
この日本には大きな可能性がある                  横山 司郎 46
村の小さき教会                          土肥 千保 48
複数教会の牧会を                         井手下 哲雄 50
明日に希望を持たせて頂くために信仰の継承を            白鳥 良明 52
道がないところに道を敷き、砂漠に大河を流れさせる神        義川 美玉 54
私どもはなぜイエス・キリストを信じるのか             西村 俊次 57

教団全般・諸機関のビジョン 61

これからのナザレンの進む道                    梅宮 義信 62
各自の働きを尊重しつつ、ひとつの大きな目標を目指して       永松  清 64
これからのナザレン教団 ―教団会計について―           篠澤 忠俊 66
教職の謝儀規準設置のビジョン                   持田 嗣生 70
宣教100周年に当たり、ナザレン教会の宣教に対する提言      頓所  正 72
「宣教本部、宣教研究所を作ろう!」                石川 博詞 77
国際援助委員会(JNCM)の働きに対するビジョン          坂本  誠 82
あらゆる情報を網羅する「機関誌」を                 土肥  努 84
牧師家庭・特に牧師子弟への教団のとしてのあり方について      中出 牧夫 86
牧師の福利厚生のビジョン                     高橋 憲司 88
グローバルな福音宣教の視野に立って前進できる事務機構を      樋口  茂 92

教会教育・神学校のビジョン 95

信仰深く、深い見識を持つ牧者を生み出す神学校に          喜田川 信 96
21世紀の教会やその動きを再検討し再構築すること          関谷  忍 98
胸の熱くなる神学校教育を夢見て                  石田  学 100
「これからのナザレン教会」教育に関わる諸機関から         北村 篤生 103
教会学校委員会・福祉・宣教団体への協力へのビジョン        諏訪 鋭一郎 106
旧約聖書、ヘブライ語、聖地の学びを一人でも多く          森本 雄三 110
献身者が満たされる日の幻                     児玉 善之丞 112
神学教育の場としての沖縄                     宮城 常行 114
神学校教師養成について                      松本 真平 117

日本宣教・伝道のビジョン 119

ナザレン教団の宣教を夢見て                    江上  環 120
「健全な教会形成」 ― 開拓伝道から教会形成へ          日下部 繁 124
互いに協力し合う長期的・継続的な協力伝道を            藤原 伸彦 126
日本宣教の社会基盤(インフラ)を整えるビジョン           木坂 聖一 128
全ての信者が宣教に参加                      平原 知之 132
宣教報告とビジョン                   平原 セニー(アズセナ) 134
人間的な手段ではなく、神が成し遂げてくださることを信じて     山下 繁男 138

子ども・女性・青年のビジョン 141

子どもを中心に据える社会の実現を                 関谷 信生 142
存在の大切さを培う                        貝沼  強 144
真の男女共同参画教団への願い                   松田 基子 146
牧師夫人の母のように仕える姿≠ヘ変わってはならない       諏訪 幸枝 148
牧師夫人に対する固定概念と、聖書に見る「有能な妻」とは      森本 育子 150
私に示された女性会のビジョン                   井手下 百合子 152
良きものを受け継ぎ 更に前進することを願って           頓所 雅子 154
青年会、そして伝道                        久保木 聡 158
青年を一人でも多くキリストへ導こう!               後藤 一郎 160

編集後記                             木坂 聖一  162

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